登録有形文化財の宿上野屋からお知らせ

お客様の喜びの声 vol.43

vol.43
ご家族で東京 世田谷からお越しのH様
お子様とご一緒の温泉旅行いかがだったでしょうか。
お着きの時は少し緊張気味だった坊やもお帰りの時は
だいぶ慣れていらしたようで安心しました。
良い思い出になると良いですね。
ありがとうございました。
是非またのお越しをお待ち申し上げます。

十三夜でしたね。

湯河原 十三夜
こんばんは。
昨日は十三夜でしたね。
皆様はお月見はされましたか?
十三夜とは、旧暦の9月13日、晩秋の13齢の月が出る夜を指し、
満月にふた夜早い、満ち足りない月を観賞する日です。
「十三夜に曇りなし」と言われており、十三夜は曇りになることが少なく、
月が美しく見られることが多いため、仲秋の名月に次いで月のよい夜とされていたようです。
また、一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。
これはどちらか一方しか観ないことを、「片月見」といって縁起が悪いものとされ、嫌われていたからのようです。
十三夜の月見は晩秋です。十五夜のおよそひと月あとになる分、秋も深まり、落ち着いた雰囲気になってきます。
満ち足りない月を賞でるのは、そのしっとり感を味わうためかもしれませんね。
昔の人は風流で素敵ですよね。
湯河原 上野屋 十三夜前菜
昨日は、月をイメージしたお団子とお月見のお供え物であるススキを添えて
お料理でも十三夜を楽しんでいただけるよう、ご提供させていただきました。

キンモクセイの季節ですね。

湯河原 上野屋 きんもくせい
こんばんは。上野屋むすめ(姉)です。
暑い夏も終わり、ほっとしているうちに気づけば十月になりましたね。
辺りを見渡すと少しづつ秋の気配がし、
木々も紅葉に向けて仕度中のようです。
秋の到来を感じさせるものは秋刀魚、柿、ぶどう、梨・・・沢山ありますが、
『キンモクセイ』もこの季節を感じさせるものだと思います。
あの甘い香りと黄色の花を見るとなんだか幸せな気分になります。
上野屋にも入り口と中庭付近にキンモクセイの木があります。
日の光を浴びてキラキラ輝くキンモクセイ。
この時期のお楽しみです。

10月のお献立

湯河原 10月献立
こんばんは。
今日は10月のお料理の試食会をいたしました。
当館での試食会とは、お客様にお出しする量・内容、全てにおいて同じように食べます。
量は適量か?全体のバランスはどうか?
実際に、同じように食べてみるのが1番!と考えています。
では!今月のお料理のお献立をご紹介いたしますね。
◇神無月のお献立◇
≪先付≫    アンキモ豆腐
≪前菜≫    変り白和
          子持鮎の煮びたし
          栗カステラ
          鯖寿司
          翡翠銀杏
≪椀代わり≫ 松茸のどびん蒸し
≪お造り≫   旬の地魚三点盛り
≪焼き物≫   銀鮭の奥州焼オーロラ包み
≪煮物≫    蕪の風呂炊と鯛の黄味煮
≪酢の物≫  蟹ともずくの和え物
≪台の物≫  鳥とキノコのみぞれ鍋
≪御食事≫  白飯、香の物、止椀
≪デザート≫ 旬の水菓子
※内容は、仕入れ状況等により変更となることがございます。
※今の時期は、通常のお食事にプラスして『松茸のどびん蒸し』を中椀としてお出ししております。

今だけ!『松茸のどびん蒸し』が付いています!

湯河原 松茸どびん蒸し
今日から10月です。
秋といえば、実りの秋!食べ物が美味しい季節ですよね。
そこで!秋の味覚といえば・・・・・『松茸』!!
今の時期だけ、通常のお料理にプラスで『松茸のどびん蒸し』が付いてきます!
肌寒くなってきましたので、温泉でほっこりしながら、お得に秋を満喫してみませんか。
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

1 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 82

ページの先頭へ戻る

空室検索

検索

源泉上野屋

〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上 616

Copyright(C)2019 Gensen Uenoya. All rights reserved.